2012年05月07日
取材
この茶園は、園主が都合で収穫できないので、替わりに収穫しています。かなり難しい場所で、いきなり苦労してましたが、その甲斐あっておいしいお茶が出来ました。
2012年05月03日
手揉み茶販売
5月1日に収穫し、2日に揉んだ手揉み茶を販売します。
10g500円です。5gずつの2回楽しめます。
春野の手揉み新茶の頂き方 その1
旨み重視のしずく茶風
① 5gを急須にいれる。
② 40ccのお湯を茶碗にいれ
③ 40度まで冷ます
④ 急須に③を注ぎ3分30秒
⑤ 最後の一滴まで注ぐ
その2
新茶の香りを楽しむ
① 5gを急須に入れる。
② 茶碗に100ccのお湯
③急須にお湯を少し注ぐ
(茶葉が隠れる程度)
④ 1分待つ。
⑤ 茶碗の残りの湯を急須に注ぐ
⑥ 最後の一滴まで注ぐ
10g500円です。5gずつの2回楽しめます。
春野の手揉み新茶の頂き方 その1
旨み重視のしずく茶風
① 5gを急須にいれる。
② 40ccのお湯を茶碗にいれ
③ 40度まで冷ます
④ 急須に③を注ぎ3分30秒
⑤ 最後の一滴まで注ぐ
その2
新茶の香りを楽しむ
① 5gを急須に入れる。
② 茶碗に100ccのお湯
③急須にお湯を少し注ぐ
(茶葉が隠れる程度)
④ 1分待つ。
⑤ 茶碗の残りの湯を急須に注ぐ
⑥ 最後の一滴まで注ぐ
2012年05月02日
八十八夜の茶
昨日5月1日は立春から数えて八十八日。八十八夜の生葉を収穫して、一晩寝かし、朝から手揉みをしました。今回はやぶきたです。まだ少し小さいです。が、手で揉むにはちょうど良い量は採れました。揉み始めると香りと色がよく、旨みもある茶ができました。
写真は途中の工程です。このあと丸く細長い針みたいになるまでまだかかります
2012年04月30日
森町で手揉み
写真は、新東名の森SA。東名は空いていますが、SAは車が多いようです。贅沢に一芽ずつ摘みました。
午後から揉みはじめましたが、甘い良い香りが充満していました。ただし本日は途中で別の用事に移動。今年は3日と8日に、場合によっては9日も手揉みの機会があります。
途中、袋井の茶ピアまで、年間使いの生葉を冷凍するためについて行きました。茶ピアでは、手摘み体験が、茶娘の格好をして出来るそうです。実際茶娘が数名いたのでびっくり。ちなみに春野でも希望すれば出来ます(茶空民さん6月3日とか)。
年間使いの生葉とは、今採った葉を蒸して少し揉んでから、急速冷凍しておき、イベント時に使うものです。茶ピアでは品評会用の茶を揉んでいて、すばらしいお茶がありました。その合間に機械で蒸して揉みます。
生の葉では変質してしまいますし、蒸しただけですとケバが出やすくなることが分かっています。いかにうまく保管していくかが、課題にもなっています。
岡部で玉露の手揉み茶です
スルガ早生


