2012年05月08日

献上茶

岡部で玉露の手揉み茶です
  

Posted by 鈴木猛史 at 08:57Comments(0)TrackBack(0)

2012年05月07日

取材

 テレビの取材です。といっても主役は新規就農に向けて研修中の山本夫妻です。移動カフェの取材も受けたようです。

 この茶園は、園主が都合で収穫できないので、替わりに収穫しています。かなり難しい場所で、いきなり苦労してましたが、その甲斐あっておいしいお茶が出来ました。  

Posted by 鈴木猛史 at 22:47Comments(0)TrackBack(0)お茶の輪

2012年05月06日

収穫開始

スルガ早生
  

Posted by 鈴木猛史 at 08:50Comments(0)TrackBack(0)

2012年05月03日

手揉み茶販売

 5月1日に収穫し、2日に揉んだ手揉み茶を販売します。
10g500円です。5gずつの2回楽しめます。

春野の手揉み新茶の頂き方 その1
旨み重視のしずく茶風
① 5gを急須にいれる。
② 40ccのお湯を茶碗にいれ
③ 40度まで冷ます
④ 急須に③を注ぎ3分30秒
⑤ 最後の一滴まで注ぐ

その2
新茶の香りを楽しむ
① 5gを急須に入れる。
② 茶碗に100ccのお湯
③急須にお湯を少し注ぐ
(茶葉が隠れる程度)
④ 1分待つ。
⑤ 茶碗の残りの湯を急須に注ぐ
⑥ 最後の一滴まで注ぐ
  

Posted by 鈴木猛史 at 22:02Comments(0)TrackBack(0)春野の旬 食べ物

2012年05月03日

茶手揉み

 秋葉神社にて手揉みしました。雨ではありましたが、熱心な先輩方のおかげもあり、色よく仕上ることができました。


  

Posted by 鈴木猛史 at 11:00Comments(0)TrackBack(0)お茶の輪

2012年05月02日

八十八夜の茶

 昨日5月1日は立春から数えて八十八日。八十八夜の生葉を収穫して、一晩寝かし、朝から手揉みをしました。今回はやぶきたです。

 まだ少し小さいです。が、手で揉むにはちょうど良い量は採れました。揉み始めると香りと色がよく、旨みもある茶ができました。

 写真は途中の工程です。このあと丸く細長い針みたいになるまでまだかかります  

Posted by 鈴木猛史 at 13:25Comments(0)TrackBack(0)有機栽培のお話

2012年04月30日

森町で手揉み

 茶手揉み保存会の全国品評会の出品と、年間利用のための生葉確保のため、森町にお手伝い。

 写真は、新東名の森SA。東名は空いていますが、SAは車が多いようです。贅沢に一芽ずつ摘みました。

 午後から揉みはじめましたが、甘い良い香りが充満していました。ただし本日は途中で別の用事に移動。今年は3日と8日に、場合によっては9日も手揉みの機会があります。

 途中、袋井の茶ピアまで、年間使いの生葉を冷凍するためについて行きました。茶ピアでは、手摘み体験が、茶娘の格好をして出来るそうです。実際茶娘が数名いたのでびっくり。ちなみに春野でも希望すれば出来ます(茶空民さん6月3日とか)。

 年間使いの生葉とは、今採った葉を蒸して少し揉んでから、急速冷凍しておき、イベント時に使うものです。茶ピアでは品評会用の茶を揉んでいて、すばらしいお茶がありました。その合間に機械で蒸して揉みます。

 生の葉では変質してしまいますし、蒸しただけですとケバが出やすくなることが分かっています。いかにうまく保管していくかが、課題にもなっています。  

Posted by 鈴木猛史 at 20:14Comments(0)TrackBack(0)お茶の輪
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プロフィール
鈴木猛史
 私、茶師 鈴木猛史と申します。HN たけ茶ん です。

春野の山ん中で、お茶を栽培、製茶、販売しています。

父母、私、パートナー、子ども子ども子どもの7人家族。 通販は4代目の親父が、35年ほど前から始め、 おかげさまでクチコミでご愛顧頂き感謝しています。 どうぞよろしくお願いします。(^-^)u~
お茶農家の八蔵園
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